こんにちは!個個塾なごや千種教室です!
田代小学校・伊勝小学校・見付小学校・川原小学校のお子さまがいる保護者の皆様へ。
秋といえば【読書の秋】
「子どもにもっと本を読んでほしいけれど、なかなか読んでくれない……」
そんなお悩みをお持ちのご家庭も多いのではないでしょうか?
読書は、ただ知識を増やすだけでなく、【文章を読む力・内容を理解する力・自分の考えを言葉にする力】を育てることにもつながります。
今回は、ご家庭で無理なく始められる【読書習慣づくりの3つのコツ】をご紹介します!
【① お子様の「好き」から本を選ぶ】
最初から「名作を読ませよう」「勉強になる本を読ませよう」と考える必要はありません。
スポーツが好きならスポーツの本、動物が好きなら動物の図鑑や物語、ゲームが好きならゲームに関連する本など、まずは【お子様が興味を持てる本】を選んでみましょう。
「最後まで読めるか」よりも、「本を手に取る」ことを大切にするのがおすすめです。
【② 親子で一緒に読む時間をつくる】
「本を読みなさい」と言われるだけでは、読書が「やらなければいけないこと」になってしまうこともあります。
そこで、1日10分でもよいので、親子で一緒に本を読む時間をつくってみましょう。
お子様が本を読んでいる横で、保護者の方も自分の本を読む。
それだけでも、読書を日常の習慣にしやすくなります。
【③ 読んだ本について話してみる】
読み終わった後に、「面白かった?」と聞くだけでも十分です。
さらに、
「どの場面が一番印象に残った?」
「この登場人物はどうしてこんな行動をしたと思う?」
「自分だったらどうする?」
など、答えが一つではない質問をしてみましょう。
自分の考えを整理して話すことで、【読解力だけでなく、自分の意見を表現する力】も育てることができます。
【読書は「量」より、まず「習慣」から】
「毎日30分読書!」と最初から高い目標を設定すると、長続きしないこともあります。
まずは【1日10分】【1ページだけ】など、無理なく続けられるところから始めてみましょう。
大切なのは、「本を読むことが特別な勉強」ではなく、【毎日の生活の中に読書がある状態】をつくることです。
読書で身につく「文章を読み取る力」は、国語だけでなく、算数の文章題や理科・社会の問題文を理解するときにも役立ちます。
【「勉強しなさい」だけではなく、「一緒に本を読もう」から始めてみませんか?】
個個塾なごや千種教室では、少人数体制のもと、学年やお子様一人ひとりの理解度に合わせた【完全個別カリキュラム】で指導しています。
「勉強のやり方がわからない」
「家庭学習がなかなか続かない」
「文章問題が苦手」
「国語の読解力を伸ばしたい」
といったお悩みも、ぜひお気軽にご相談ください。
お子様の性格や学習ペースを丁寧にお伺いし、一人ひとりに合った学び方を一緒に考えていきます。
無料の学習相談・教室見学も大歓迎です!